海老原たかさとのブログ

イグ・ノーベル賞


皆さま、おはようございます!

今朝の読売新聞の朝刊に、イグ・ノーベル賞に日本人受賞の記事が載っていました。

おめでとうございます!

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イグ・ノーベル賞、それは

「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」

に与えられる賞です。

今年の7月、銀座ブロッサム 中央会館にて、

ドクター中松氏をお呼びしたイグ・ノーベル賞の講演会を聞きに行ったのを思い出しました。

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色々なユニークな講演内容の紹介、パフォーマンスがありました。

(止まらない鼻血対策として塩漬けした豚肉を鼻孔に詰める)

(発行している雑誌の配布方法⇒放り投げる)

下の雑誌は、実際会場内で放り投げられて、私が拾ったものです。

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なかでも、ドクター中松氏の次の言葉が印象的でした。

「発明のモチベーションは、愛」

また、氏が講演を通じて、母のために発明したと仰っていた初めての発明品、灯油ポンプ(醤油ちゅるちゅる)を大切そうに、愛おしそうに握っていたのが印象的でした。

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最後に、会場風景。

楽しく素晴らしい講演でしたが、来場者の入りが寂しかったのは残念でした。