海老原たかさとのブログ

一般質問~準備編その1


皆様おはようございます!海老原たかさとです。

 さる11月25日に、中央区議会第4回定例会にて一般質問を行いました。その様子を何回かに分けて、ご報告したいと思います。

 今回は、準備編ということで、一般質問の内容、ネタをどう選んだかをお話したいと思います。
 やはり、選挙の時の政策、これを第一に考えました。待機児童ゼロ、待機高齢者ゼロ、安心・安全・災害に強いまちづくり、地域振興と伝統文化存続、昭和通り・日本橋に架かる首都高撤去などが候補に挙がりました。その中で、今年度、区議会で所属することになった委員会、「福祉保健委員会(常任委員会)」と「築地等まちづくり及び地域活性化等対策特別委員会(特別委員会)」との2つの分野に関わる質問をしようと考えました。
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1年くらい前の街頭旗「昭和通りに青空を」。

 もとより一般質問は区政全般について質問できるわけですが、これまでの委員会での質疑や視察、行事への出席といった活動のひとつのまとめとして質問を行うのも、継続した議会活動として意味があると考えたからです。また、会派単位で時間が決められており(今回の私の質問時間は30分ほど)、その時間内で質問をするためには、自分が半年に亘り追っかけてきた関心事が質問の優先順位として高いものとなったのです。そうすると、待機児童ゼロ、待機高齢者ゼロ、地域振興と伝統文化存続、昭和通り・日本橋に架かる首都高撤去が候補に残りました。さらに、所属する自民党会派のなかで打ち合わせをした結果、待機高齢者ゼロ、地域振興と伝統文化存続、昭和通り・日本橋に架かる首都高撤去が、今回の質問に反映されることになりました。
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当日の様子。私の正面(2F傍聴席あたり)に残り時間を示す時計があるのですが、質問時間をチェックする余裕はありませんでした。

 一年生議員の他愛もない感想ですが、一般質問をするにあたって、思いのままに質問を考えるのではなく、中央区の自由民主党として統一のとれた(個々の考えは、都度検討されます)、意思統一がなされた行動や規範が求められ、それが力(区議30人のうち14人が同じ会派です)の源泉になるのかなと薄ら感じました。その意味では、代表質問としての性格も帯びるのかなと思いました。
 次回は、各委員会での活動などを通じて問題意識を醸成していった過程について、書いてみたいと思います。お付き合い頂けましたら有り難いです。

今日も頑張ります!皆様も素晴らしい一日をお過ごしください!