海老原たかさとのブログ

一般質問~準備編その3


皆様おはようございます!海老原たかさとです。
 今回は、委員会活動などを通じて醸成された問題意識を如何にして一般質問に落とし込んだか、についてお話します。

(一般質問~準備編その2につづいて)
 これらのネタや問題意識を一般質問に練り上げていくために、当初、過去の議事録や報道、書籍などの資料にあたるなどしましたが、なかなか質問という形にならないのです。いざ、選挙前にこう質問しようと考えていた事柄が、区議会の中に入って活動していくうちに、地域特性や経緯などその問題の背景を学べばより良い質問になりそうだ、ということもありました。
 今回の質問を迎えるにあたり、ある先輩が「ホームルームでするような質問をしてもダメだ」と仰っていましたが、まさにその通りだと自省の念に駆られる次第です。また、過去の議事録を調べると、すでに一般質問で取り上げられている内容もありました。
 そんな中で、中学のころから通学路であった昭和通りの上の首都高速の暗がりや祖父母への介護体験や地元のお祭りでの課題など中央区と自分とのかかわりであったり、まちの人たちの声であったり、現場感覚が質問の核になっていきました。その想いと中央区のこれから(具体像として、母が年老いて、息子が大きくなったときに暮らしている中央区の姿を想像しました)とを絡めて質問を作成しました。声をかけて下さる、話をして下さるまちの方々には本当に感謝です。
151207
一般質問「清書」原稿。実際に議場で読み上げた原稿については、後日触れようと思います。

 区政の全体像が捉えるべく先輩区議の方々の指導を受けつつ(再質問の留保など常套句も教えて頂きました)、なんとか400字詰め原稿用紙23枚にまとめたのでした。
 因みに、400字詰め原稿用紙にまとめたのは、1枚ゆっくり読んで1分ちょいと教わり、時間の計算がしやすいからです。区(議会)のホームページに、私の一般質問の録音音声があります(意識的にゆっくり読み、だいたい23枚を26,7分で読みあげました)。

 次回は、一般質問~内容編その1「2020年東京オリンピック・パラリンピック、更にその先のまちづくりを問う」について、書いてみたいと思います。お付き合い頂けましたら有り難いです。

今日も頑張ります!皆様も素晴らしい一日をお過ごしください!