海老原たかさとのブログ

中央区内28駅中エレベーター未設置駅はいくつ??~環境建設委員会 傍聴記


皆様おはようございます!海老原たかさとです。

 今日のお話は、
 ①2/17に開かれた環境建設委員会の概略
 ②地下鉄駅におけるエレベーター設置状況一覧表
 の2点です。

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 ①2/17の13:30定刻通り、区役所10階委員会室にて開かれました。
 晴海のまちづくりへの興味からか、普段より多くの傍聴人で、普段より少し賑やかな雰囲気で委員会が始まりました。まずは、環境土木部長、都市整備部長より、淀みない口調で、11項目の報告事項がありました。
(以下、海老原 超約)
1.アスベスト濃度調査の結果(”健康リスクは検出できないほど低い”)
2.中央区内地下鉄駅28のうち、京橋駅と銀座一丁目駅との2駅でエレベーター未設置
3.八重洲通り南側(八重洲二丁目・京橋一丁目1~5番・京橋二丁目1~4番・京橋三丁目・銀座一丁目)の放置自転車禁止区域指定
4.道路占有料、公園使用料、公園占有料の1.3倍値上げ
5.まちづくり再開発の一環で、京橋一丁目と晴海五丁目とで新たな区道が誕生し、晴海五丁目・三丁目で区道が延伸した
6.中央区内全小学校、銀中(銀座中学校)、バシ中(日本橋中学校)で水銀使用製品の回収開始(H28.4より)
7.建築審査会の委員の任期が条例で定めることが出来るようになり、2年と定めます。また、耐震不足マンションの建替えに容積率制限緩和許可を受けるために建築審査会の同意が必要になったので、規定を整備します。
8.晴海地区のまちづくり。だんだん決まってきたぞ。でも、まだまだ区民の意向を反映させていきたいぞ。(水辺を活かすとは?BRTは?晴海二丁目の土地利用、マンション建たすか建たすまいか、そこが問題だ)
9.晴海地区と日本橋・東京駅前地区に、地区整備計画が定められたので、容積率や建蔽率、壁面の位置などが定まります
10.中央区耐震改修促進計画策定(マンションの段階的補強工事費用など所有者への財政支援等を行い、中央区全域の安全を確保する。住宅の耐震化は、95%以上の達成を目指す)
11.省エネな建物の一部容積率不算入の認定審査と広告できる省エネ認定の審査と既存建物の長期優良化認定の審査と、3つの事務手数料を定める

 ②地下鉄駅におけるエレベーター設置状況一覧表(画像をクリックすると少し見やすくなります)
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 仕舞いまでお読み頂き、ありがとうございます。震災時のアスベスト対策としてマスクの携行奨励という話や晴海2丁目の土地利用の行方など活発な質疑が行われました。個人的には、時代の付いたコンパクトなマンションや住宅の建替え、耐震化への支援の必要性を強く感じました。

今日も頑張ります!皆様も素晴らしい一日をお過ごしください!