海老原たかさとのブログ

平成28年度予算~予算特別委員会の審議①


ポイント
・平成28年度の中央区の一般会計予算は、950億円超。
・予算特別委員として、20項目、会派最長165分間質問させて頂きました。

皆様おはようございます!海老原たかさとです。

 ちょっと前の話になりますが、予算特別委員会での審議の内容や模様などつらつら綴っていこうと思います。宜しければお付き合いください。
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 さて、平成28年度の中央区の一般会計予算、歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ950億763万7千円となりました。因みに、「読み上げ」と呼ばれる予算の説明の際に、理事者が款・項・目に従って、それぞれの額を読み上げるのですが、そのスピード感そのリズム感、見事です。(余談ですが、数字は4桁区切りのほうが読み易いと、小さい頃から薄々感じていましたが、今回確信となりました。)
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 中央区の各会計予算とは、一般会計・国民健康保険事業会計・介護保険事業会計・後期高齢者医療会計で構成されています。そのうち、私は、一般会計歳出予算のうち、地域振興費・民生費・衛生費・土木建築費・教育費について凡そ20項目に亘り、会派最長の165分の時間を頂いて質問をさせていただきました。
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 地域振興費では、商店街の活性化と創業支援について。

 民生費では、待機児童解消に向けた保育定員の拡大、一時預かり保育と赤ちゃん天国の充実、専業主婦による子育てへの支援。発達障害のお子さんへの支援の取り組みや重症心身障害者(児)在宅レスパイト事業について。また、高齢者施策では、「通いの場」や高齢者保健福祉計画及び介護保険事業計画の第7期改定と実態調査について等。

 衛生費では、がん検診、築地場内市場移転に伴うねずみ駆除、感染症の危機管理対策、清掃事業のなかで蓄積されたヒヤリハット事例の情報共有について。

 土木建築費では、マンションの実態調査と日本橋上空の首都高速道路の撤去について。

 教育費では、小学校・幼稚園の増改築、国際教育の推進、理数教育とひとり親家庭等の子どもの学習の支援事業、教育の中央区という観点からの研究施設の誘致、文化財の保護について。

 次回以降、順次、内容に入っていこうと思います。

 仕舞いまでお読み頂き、ありがとうございました。

今日も頑張ります!皆様も素晴らしい一日をお過ごしください!