海老原たかさとのブログ

平成28年度予算~予算特別委員会の審議⑤民生費その2「東京駅前子育て支援設備」


ポイント
・「東京駅前の子育て支援施設」は、「保育所型のこども園」を検討中。
・一時預かりや保護者の交流、相談等子育て支援機能も視野に。

皆様おはようございます!海老原たかさとです。
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 今日は、民生費のうち、平成28度の予算の目玉のひとつである「東京駅前の子育て支援施設整備の検討」を取り上げます。前回分は、こちらからどうぞ。
 今年度は、調査・設計で2百万円が計上されました。
 平成33年度竣工予定の八重洲二丁目北の再開発事業内施設において、区が権利変更により取得する床の一部を子育て支援施設として活用するための整備に向けた検討を行います。
 共働き世帯の子育て支援として、「東京の玄関口」をそのように活かせるか。また、再整備中の城東小学校との連携など、具体的な調査、設計を実施します。

 Q.そこで、実際に何をどう調査して、どういった方向付けをしていきたいのか、を質問しました。
 A.子育て支援課長からは、東京駅に近いという環境の利便性を含めて、どういった施設がいいのか検討している。実際検討に挙がっているのは、「保育所型のこども園」で、一時預かり等も含めて、また保護者の交流、相談などの子育て支援機能も持ち合わせた施設である、との答弁がありました。
 この答弁を受けて、預ける理由を問わない「一時預かり」という答弁もありましたので、共働き世帯のみならず専業主婦への目配りも要望しました。加えて、緊急保育、病児・病後児保育も視野に入れてくださいと要望しました。

 仕舞いまでお読み頂き、ありがとうございました。

今日も頑張ります!皆様も素晴らしい一日をお過ごしください!