海老原たかさとのブログ

中央区基本構想審議会 第3回


ポイント
・各専門部会長より、審議結果の報告がありました。
・そして舞台は、起草委員会の場へ。

皆様おはようございます!海老原たかさとです。

 昨日の18:30から、中央区役所10階にて、中央区基本構想審議会が開かれました。傍聴しましたので、皆様と共有したいと思います。
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 それぞれ4回開かれた安心・快適・躍動の各部会の現況と課題、それに基づく施策の方向性が、各部会長より一部会20分程度で報告されました。

 当初の大枠をほぼ踏襲したかたちで専門部会での取りまとめが行われましたが、一方で、安心部会長より附言として、「人工知能などの技術革新」「高齢者と保育とを統合した地域福祉」の重要性といった視点が提供されました。

 また、快適部会長より、施策の方向性のうち「区に残る有形・無形の財産を活かしながら魅力的な都市機能などを誘導し世界をリードする都市形成を推進」するという項目の重要性が指摘されました。

 これらの報告を受けて、委員より、今後、各部会の重複するところの整理と横串を入れた取りまとめをといった意見が出され、その場で起草委員会が設置されました。

 当初案から今回の専門部会報告に至る議論の中で、泡がはじけたもの現れたものがあるわけですが、その経緯を再度見直そうと思いました。また、目指そうとする20年後の中央区の姿、未来が漠としているので、探っていこうと思った次第です。傍聴者としてだけでなく、一議員としても基本構想の審議を見守っていきます。 
 
仕舞いまでお読み頂き、ありがとうございました。

今日も頑張ります!皆様も素晴らしい一日をお過ごしください!