海老原たかさとのブログ

「築地魚河岸」11/9プレ・オープン~H28.9補正予算審議②


ポイント
・「築地魚河岸」プレ・オープンは11/9。
・波除神社の隣地4500㎡を駐車場・荷下ろし場として年間2000万円で東京都から借ります。

皆様おはようございます!海老原たかさとです。
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 前回(中央区議会第三回定例会「本会議」+私立認可保育所3園開設~H28.9補正予算審議①)に引き続き、平成28年9月補正予算のうち、築地魚河岸用駐車場・荷下ろし場の運営経費についての質疑の様子をお伝えしていきます。答弁者は、地域整備課長です。

Q.11/19に、築地の賑わいと活気を保持するための施設「築地魚河岸」がプレ・オープンすることになったが、経緯についてお知らせください。
A.そもそも「築地魚河岸」という施設は、築地市場移転後の賑わいを、新鮮な魚等を揃えることで継続させていくという初期の目的があったが、豊洲への移転が見えない中での開業となり、初期の目標と違うので、「プレ」・オープンとなった。また、そこに至る道のりには、入居者が何度も協議をするなかで、足並みがそろい、この日の開業で合意をした。
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Q.今回補正予算で、約2300万円が計上されているが、その内訳と補正予算での提出となった訳はどうしてですか。
A.波除神社の隣地4500㎡を駐車場・荷下ろし場として年間2000万円で東京都から借りるための予算措置である。補正予算で提出となったのは、東京都の審議会で7月に金額が決まったからである。

161001d←波除神社の隣地4500㎡の駐車場・荷下ろし場予定地

Q.移転の日程が決まり、築地の解体工事の時に、当該地に囲いを設え、契約がスタートなるかと思います。駐車場を使用できない中で、11/9の「築地魚河岸」プレ・オープンとなりますが、その影響をお知らせください。
A.この駐車場、荷下ろし場は、豊洲の新市場から来られる方を想定しており、現在、懸念するところはない。

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豊洲新市場の行く末が判然としないなかで、中央区として出来る準備は着々と行っているという印象を受けました。また、何度も協議することで、より良い解決策を見出す市場関係者の方々努力は、非常に尊い姿だと思いました。だからこそ、それを生かすためにも、中央区の未来の賑わいを担保するためにも、大切に大切に予算執行するよう要望して、質問を終えました。

仕舞いまでお読み頂き、ありがとうございました。

今日も頑張ります!皆様も素晴らしい一日をお過ごしください!