海老原たかさとのブログ

「赤ちゃん天国」お父さんと一緒~H28予算特別委員会の審議⑦民生費その4


ポイント
・専業主婦向け育児支援にはどのようなものが?
・「赤ちゃん天国」はお母さんへの一時避難、お父さんへの子育て支援の場所

皆様おはようございます!海老原たかさとです。

 本日は、予算委員会で行った質疑のうち、民生費から「専業主婦に対する育児フォロー」について取り上げます。答弁は、子ども家庭支援センター所長です。(前回分はこちらから、平成28年度予算~予算特別委員会の審議⑥民生費その3)
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Q.共働き世帯が多数を占める中、専業主婦においても育児の悩みや疲れは等しくあろうかと思います。そこで、中央区において専業主婦の利用頻度の高い育児サービスには、どのようなものがありますか。
A.専業主婦、家庭内で子育てをしている方へのサービスとして、児童館(0~18歳)8館あり、その中の「赤ちゃん天国」(0~3歳)において、保護者同士の交流など、日曜日も開館しており年間通じて行っている。その後、幼稚園入園後も各種講座や工作など子育て支援に努めている。
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Q.「赤ちゃん天国」には、土日等休日に母が父に子を託して、生き抜きする。父は子と安全に遊べる「赤ちゃん天国」を利用する、といった母の一時避難の役割も果たしていると思います。現に私もそうした形で、利用していました。そこで、土日の父親の参加率と今後の推移についてお聞かせ下さい。
A.細かい集計はとってないが、父親、両親での参加が増えている。今後も、プラレールづくりなど父親が参加しやすい企画を重点事項として考えていく。

 「赤ちゃん天国」は、私も息子が3歳になるまで随分利用させてもらいました。清潔で広く、企画や講座がなくとも寛いだ雰囲気で、居心地の良い場所です。お母さんはもとより、お父さん同士の交流、更には地域コミュニティ育成の可能性もあると思います。

仕舞いまでお読み頂き、ありがとうございました。

今日も頑張ります!皆様も素晴らしい一日をお過ごしください!