海老原たかさとのブログ

「一時預かり保育所」の拡充について~H28予算特別委員会の審議⑧民生費その5


ポイント
・共働き家庭、専業主婦どちらにも有益な「一時預かり保育所」の効率的な利用について
・「一時預かり保育所」日本橋分室の拡充について、スペースの有効利用の検討

皆様おはようございます!海老原たかさとです。
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 前回に引き続き、主に家庭内で子育てをしているお母さんへの子育て支援の拡充策についての質疑の様子をお伝えします。答弁者は、子ども家庭支援センター所長です。

Q.利用に理由を問わない「一時預かり保育所」の稼働率の推移と傾向について把握されている限りでお知らせください。
A.年を追うごとに利用者が増え、H25に約6,500人、H26に7,000人と前年度比でもかなり多い。更に、利用時間が様々な中で稼働率に注目しているが、子ども家庭支援センターで63%、日本橋分室で75.9%、晴海48.2%、京橋こども園56.1%となっている。また、傾向については、仕事での利用が増えてきている。保育園に入れず、預けに来る。日本橋分室を一か月利用し続けると相当な金額になる。利用の仕方、ほかの方策の案内などをしている。

Q.各所で稼働率に差がありますが、出来る範囲で園の移動という融通を利かせるといったことをされているのでしょうか。
A.日本橋分室では、抽選の時にかなり並ぶこともあり、近隣の京橋こども園を勧めている。

Q.日本橋公会堂の1Fにある日本橋分室の前に実際に並んでいる方たちへの対応はどのようにされているのでしょうか。
A.早い時間からお子さんを連れて並んでいる方などもいらっしゃるので、椅子を並べる、整理番号を配布する等しているが、今後も工夫できることはないか検討していく。

質問の締めに、日本橋分室の稼働率の高まりを踏まえて、日本橋公会堂3階などスペースの有効利用を要望して質問を終えました。

仕舞いまでお読み頂き、ありがとうございました。

今日も頑張ります!皆様も素晴らしい一日をお過ごしください!