海老原たかさとのブログ

銀座ブロッサム休館予定(平成29年度第4回中央区議会定例会)


皆様おはようございます!海老原たかさとです。

本日のお話は、
・本年最後の区議会定例会が開催中です。
・「銀座ブロッサム」が、来年4ヶ月あまり休館となる予定です。
・銀座で建築してはならないホテルの要件が追加となる予定です。

11月22日に始まりました区議会定例会も、各会派の一般質問を終えて、補正予算また付託議案の審査に入ります。12月6日に、定例会の最終日を迎える予定です。
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補正予算では、中央会館「銀座ブロッサム」の改修が区より、提案されました。設備老朽化のため、利用者のもっとも少ない時期を選び、全館休館の上、改修に入ります。逆算して、平成30年4月の工事着手に向けて、今回の補正予算で債務負担行為を計上します。限度額は、ほぼ20億円です。

全館休館期間(予定)平成30年6月18日~平成30年10月31日(リニューアルオープンは、平成30年11月1日)

※債務負担行為は、自治体が歳出予算、継続費、繰越明許費以外の契約など債務だけを負担して、実際の支出は翌年度に行う場合などに、限度額をあらかじめ予算の内容として定めるものです。

銀座ブロッサムは、中央区役所本庁舎に隣接しており、今後の本庁舎建替えの議論の際にもその在り方は問われると思います。その観点からすると、必要限度の改修が妥当であると考えます。

次に、銀座のホテル(≒宿泊室の用に供する建築物)において、宿泊室の床面積が、
定員1名で9㎡ 、2名で13㎡ 、3名で20㎡ 、4名で25.5㎡ 未満の建築物は建築してはならず(概略)、
また、ロビー等の床面積と位置にも制限が追加される条例(中央区地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例)の改正が、私が所属する環境建設委員会に付託され、12月1日に質疑が行われます。

地区計画の改正は、人口回復という所期の目標を達成し、今後、中央区がどのようにして生き残っていくか、成長していくかをまちづくりの観点から定めるものだと思っています。その意味で、導入が検討されている新たな地区計画(ホテルや商業・生活関連施設への容積率緩和)に対する議論は、様々な見地から議論を深めていく必要があると考えています。

仕舞いまでお読み頂き、ありがとうございました。

今日も頑張ります!皆様も素晴らしい一日をお過ごしください!