海老原たかさとのブログ

お子さんと人形劇@堀留町児童館


皆様おはようございます!海老原たかさとです。

先日、堀留町児童館で行われたお子さん向けの人形劇を視察してきました。

会場には、お子さんとお母さんとが楽しく観劇されていました。

中央区では、演劇の上演に対して予算がついていますが、23区でも珍しく、素晴らしいことです。

ナマに触れることが、相対的に減って来ている今のお子さんにとっては、大事なことだと思います。

今回、上演して下さった「劇団すぎのこ」の和田さんにお話を伺いました。

印象に残ったのは、いつの時代もお子さんの本質は変わっていないということ。

また、人形劇には、幸せを感じられるような大人になってほしいという願いが込められているということです。

お子さんが大人になった時に、この日のお母さんとの自分との笑い声を覚えていてほしいなと思いました。

中央区では、今夏、文化振興の一環として、東京国際合唱コンクールが晴海にて開かれる予定です。

小学校学習指導要領でも指摘されていますが、今のお子さんが成人になり、社会で活躍する頃、日本は厳しい挑戦の時代を迎えているかもしれません。

そんな時代を生き抜くには、心豊かで、何かを創り出す力を持てるかが、鍵となるのではないでしょうか。

親としても、地域をお預かりする区議会議員としても、これからもお子さんの成長に、中央区の未来に、想いを馳せて、活動してきたいと思った次第です。

仕舞いまでお読み頂き、ありがとうございます。

今日も頑張ります!皆様も素晴らしい一日をお過ごしください!