政策内容


中央区の30代

政策01

グラフの通り、中央区に最も多く住んでいるのは30代です。ところが区民の声を届ける役割の区議に30代はわずかに4人しかいません。私は38才です。60代の母、そして同年代の妻と2才の子供がいます。祖父母の体験(震災や戦争など)を直接聞き、親の介護、子の将来に責任を持ち、上の世代と下の世代を繋ぐ中心に我々の世代はいます。

過去から学び、それを現在に生かして、未来つなぐ。

それが私の仕事だと思っています。

主な政策

★待機児童ゼロ!待機高齢者ゼロ!

出産から老齢に至るまで世代ごとの問題、出産難民、待機児童、小一の壁、小一プロブレム、小四の壁、介護家族のケア、待機高齢者などをみなで共有して解決。

★安全・安心、災害に強い町づくり

お年寄りが楽しく生きがいをもって暮らせる優しい町づくり。東日本大震災の教訓から、街角の防災マップなどで防災拠点の周知。特に中央区の特性である昼間人口の多さによる帰宅困難者への対策。津波、液状化対策、実効性のある消防活動と避難訓練の実施。

★地域振興と伝統文化存続

日本橋、昭和通りに青空を取り戻し、電柱の地中化、ルールある商業地域の発展、月島・日本橋地区間の区内交通網の整備、空き家の有効活用などで地域振興。歴史の街・中央区、お祭りや伝統行事を次世代に伝え、歴史を学ぶと同時に地域の「絆」を構築。